更新情報 2009年5月27日

☆ 「メディア」に新聞、雑誌の掲載記事をまとめました。
☆ 関係資料に「「大和カルバリーチャペル謝罪文掲載、削除に対する説明請求願い」を移しました。


 2008519日の判決から2年。

早いものであの日から2年が経過しようとしています。

 HCC信者は、その後も洗礼者は後を絶えませんが、HCC10年、20年あるいはそれ以上過ごしてきた信徒・献身者の離脱も少しずつですがこちらも絶えることがありません。

 ただ、HCCを出たからすぐに連絡をとれる状況かと言えばそうでもなく、先に離脱した元HCC信者に対しての先入観(祝福からもれた人々、サタンに取り憑かれた人々など。)から警戒心を抱き、交わりを拒絶する場合があります。また以前のHCC内における特殊な状況(上下関係など)により、特定の人に会いたくなかったり、離脱したことを元信者に知られたくなかったりします。しはらく誰にも干渉されたくないような心理状態になる方もいるでしょう。また、今までの生活から変わって、普通の社会生活を送ることに精一杯の状況のこともあるでしょう。

 何事もなかったかのようにHCCでは活動は続けられています。塾生や熱心な信徒たちの中には今も尊い人生を榊山氏の駒のように扱われていることでしょう。早くにそのことに気付くように、また真の悔い改めが榊山夫妻に起こることを祈ります。

 HCCから離れ、なおもHCCのために心を痛めている方たちと祈りの輪が出来、今苦しんでいる信者やその御家族に届く働きができますようにお祈り下さい。


2008年5月19日
HCC浜松教会牧師による暴力・セクハラ

平成17年(ヮ)第477号損害賠償請求裁判 
判決にあたっての原告団声明

 本日、静岡地裁浜松支部は、私たちが提訴した表記裁判について、時効を理由として、損害賠償請求を棄却する判決を言い渡しました。

しかしながら本件については、2月18日に同浜松支部で言い渡された関連の裁判の判決が「事実及び理由」において、榊山清志HCC浜松教会牧師による暴力およびセクハラの事実を具体的かつ詳細に認定し、確定しています。今回の判決が技術論的な理由によって私たちの訴えを退けたことは残念であり、承服しがたいことですが、2月18日判決が示した認定事実は動くものではありません。私たちは、その認定事実をHCC浜松教会が真摯に受け止め、問題状況を速やかに改善し健全化することを願い、次の諸点を要請します。

1.榊山清志・仁子夫妻は、これまでの塾生に対する暴力・セクハラの事実を正直に認め、被害者および教会に対して真摯に謝罪すること。

2.榊山清志・仁子夫妻は、自らの行為の責任を取って、速やかに牧師を辞職すること。

3.HCC浜松教会役員会は、自らの教会で起きた問題を直視し、教会役員としての責任をもって、榊山夫妻に対する適切な戒規の執行および必要な処分を行い、教会の健全化に努めること。

以上。私たちは、今回のように裁判やマスコミに訴え出ることを心を裂いて悲しみながらやっています。このようなキリスト教界の恥を世にさらすことはキリスト者として恥ずかしく悲しいことです。しかし現実としてこのような悲しい実態がHCCという教会内で起こってしまいました。 キリストの名の下に立てられたHCC浜松教会の指導者たちが、その名に恥じるような人権侵害の言動を悔い改め、再びこのような不祥事が起きないよう再発防止に努め、教会がその名にふさわしく再出発することを、心から願っています。

 2008年5月19日 ゆうきの会代表 大木 彰ほか一同

                                 

 

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ハレルヤ・コミュニティーチャーチ(ライブチャーチ)浜松教会牧師 
榊山清志氏との暴力、セクハラ事件裁判報告

 

はじめに〜 裁判に至る経緯
聖書から見る裁判
裁判資料案内

裁判報告

ゆうきの会の目的
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メディア

 

※ HCCが提出してきた文章はあくまで榊山氏の主張であり、事実とは異なる部分が多々あります。了承の上、御覧ください。
なお書類の文中にある赤字は今回のホームページ掲載に当たって注釈として追加したものです。