更新情報 2009年5月27日

☆「メディア」に新聞、雑誌の掲載記事をまとめました。
☆関係資料に「「大和カルバリーチャペル謝罪文掲載、削除に対する説明請求願い」を移しました。


判決から一年
2008年5月19日のHCC暴力セクハラ事件の民事裁判から、一年が経ちました。多くの方々からのご理解、ご支援をいただき、本当に感謝いたします。
下記の原告団声明文、また新聞メディアなどでも報じられていますように、時効による損害賠償請求は棄却されたものの、暴力、セクハラの事実は認定されました。しかし、いまだにHCC(ライブチャーチ)内部では、「元信徒が、献金を返してほしいための裁判だ。」とか、「HCCの完全勝訴だった。」という嘘の形で話されているようです。しかも、裁判の事実さえ知らないでHCCに通っている人もいます。
HCCの実態を世間とHCC内部にいる人たちに知らしめるために、このサイトを立ち上げましたが、HCC内部での情報コントロールの壁は厚いものであることを実感しました。その一方で、少しづつでもこのサイトを見たことによって、事実を知り、HCCから離れるきっかけとなった方もいます。
今後もこのサイトを公開することによって、HCCで苦しんできた方々の助けになることを願います。
                                                               2009年5月27日

2008年5月19日
HCC浜松教会牧師による暴力・セクハラ

平成17年(ヮ)第477号損害賠償請求裁判 
判決にあたっての原告団声明

 本日、静岡地裁浜松支部は、私たちが提訴した表記裁判について、時効を理由として、損害賠償請求を棄却する判決を言い渡しました。

しかしながら本件については、2月18日に同浜松支部で言い渡された関連の裁判の判決が「事実及び理由」において、榊山清志HCC浜松教会牧師による暴力およびセクハラの事実を具体的かつ詳細に認定し、確定しています。今回の判決が技術論的な理由によって私たちの訴えを退けたことは残念であり、承服しがたいことですが、2月18日判決が示した認定事実は動くものではありません。私たちは、その認定事実をHCC浜松教会が真摯に受け止め、問題状況を速やかに改善し健全化することを願い、次の諸点を要請します。

1.榊山清志・仁子夫妻は、これまでの塾生に対する暴力・セクハラの事実を正直に認め、被害者および教会に対して真摯に謝罪すること。

2.榊山清志・仁子夫妻は、自らの行為の責任を取って、速やかに牧師を辞職すること。

3.HCC浜松教会役員会は、自らの教会で起きた問題を直視し、教会役員としての責任をもって、榊山夫妻に対する適切な戒規の執行および必要な処分を行い、教会の健全化に努めること。

以上。私たちは、今回のように裁判やマスコミに訴え出ることを心を裂いて悲しみながらやっています。このようなキリスト教界の恥を世にさらすことはキリスト者として恥ずかしく悲しいことです。しかし現実としてこのような悲しい実態がHCCという教会内で起こってしまいました。 キリストの名の下に立てられたHCC浜松教会の指導者たちが、その名に恥じるような人権侵害の言動を悔い改め、再びこのような不祥事が起きないよう再発防止に努め、教会がその名にふさわしく再出発することを、心から願っています。

 2008年5月19日 ゆうきの会代表 大木 彰ほか一同

                                 

 

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ハレルヤ・コミュニティーチャーチ(ライブチャーチ)浜松教会牧師 
榊山清志氏との暴力、セクハラ事件裁判報告

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※ HCCが提出してきた文章はあくまで榊山氏の主張であり、事実とは異なる部分が多々あります。了承の上、御覧ください。
なお書類の文中にある赤字は今回のホームページ掲載に当たって注釈として追加したものです。