| 更新情報 5月20日 静岡・中日・毎日・読売 新聞の各朝刊に判決の記事が掲載されています。 *資料が膨大な量になっています。全体をわかりやすくするため、裁判資料案内を作成しております。ご一覧下さい。 ☆ アエラ’08.7.28号「キリスト教会の『カルト化』にHCC問題の記事掲載☆ ハーザー8月号,にHCCからの反論記事が掲載 9月号には石原牧師、村上牧師、ゆうきの会側からの反論が掲載。 ☆ クリスチャン新聞2008年6月1日号にHCC裁判関連記事掲載 ☆ クリスチャン新聞2008年3月9日号にHCC裁判関連記事掲載 関連記事掲載HP オーマイニュース 紀藤弁護士のLINC 随想吉祥寺の森から |
| 大和カルバリチャペルの謝罪文掲載、削除についての説明請求願い 08年6月28日頃、大和カルバリーチャペルホームページのトップページに 「ハレルヤコミュニティーチャーチ(HCC)との関係に関する見解」 が以下のように掲載されていましたが、同年7月10日にコメントは削除されました。この文中にあるゆうきの会への謝罪文について、大和カルバリチャペルから、このコメントの掲載、削除に関するゆうきの会への直接の連絡、謝罪がないため、ゆうきの会から08年9月29日付けで「説明請求願」を大和カルバリチャペル役員会宛てに送付しました。しかし、今現在も何の説明もしていただいていません。 2008年6月28日頃から大和カルバリチャペルホームページに掲載された内容 ハレルヤコミュニティーチャーチ(HCC)との関係に関する見解 私(大川従道)と私たちの群れ(大和カルバリーチャペル)とは、今後決してハレルヤコミュニティーチャーチ(現在ライブチャーチ)榊山清志氏と関わらないことを宣言します。また、「ゆうきの会」の方々へはご迷惑をお掛けしたことを謝罪致します。 2008年9月29日に大和カルバリチャペルに送付した「説明請求願」内容 説明請求願 2008年6月下旬、大和カルバリチャペルは、ホームページにゆうきの会に対して謝罪文を掲載し、翌月中旬に削除しました。しばらくは何かの連絡があるかと思いましたが、いまだに何の連絡もありません。このような対応では、私たちは謝罪を受けたという気持ちにはなれません。どのような経緯で掲載し、削除したのか説明をお願いします。 この文書は、役員会宛てとなっています。役員会に議題として取り上げ、役員会の責任において、何に対する謝罪なのか、具体的な内容と、掲載と削除の削除の経緯と説明をお願いします。10月15日までに、誠意ある回答をお願いいたします。 ゆうきの会 役員一同 |
支援金振込先
郵便振替:
名古屋00880-2-204490
「ゆうきの会」
ハレルヤ・コミュニティーチャーチ(ライブチャーチ)浜松教会牧師
榊山清志氏との裁判報告
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2008年5月19日 平成17年(ヮ)第477号損害賠償請求裁判 判決にあたっての原告団声明 本日、静岡地裁浜松支部は、私たちが提訴した表記裁判について、時効を理由として、損害賠償請求を棄却する判決を言い渡しました。 しかしながら本件については、2月18日に同浜松支部で言い渡された関連の裁判の判決が「事実及び理由」において、榊山清志HCC浜松教会牧師による暴力およびセクハラの事実を具体的かつ詳細に認定し、確定しています。今回の判決が技術論的な理由によって私たちの訴えを退けたことは残念であり、承服しがたいことですが、2月18日判決が示した認定事実は動くものではありません。私たちは、その認定事実をHCC浜松教会が真摯に受け止め、問題状況を速やかに改善し健全化することを願い、次の諸点を要請します。 1.榊山清志・仁子夫妻は、これまでの塾生に対する暴力・セクハラの事実を正直に認め、被害者および教会に対して真摯に謝罪すること。 2.榊山清志・仁子夫妻は、自らの行為の責任を取って、速やかに牧師を辞職すること。 3.HCC浜松教会役員会は、自らの教会で起きた問題を直視し、教会役員としての責任をもって、榊山夫妻に対する適切な戒規の執行および必要な処分を行い、教会の健全化に努めること。 以上。私たちは、今回のように裁判やマスコミに訴え出ることを心を裂いて悲しみながらやっています。このようなキリスト教界の恥を世にさらすことはキリスト者として恥ずかしく悲しいことです。しかし現実としてこのような悲しい実態がHCCという教会内で起こってしまいました。 キリストの名の下に立てられたHCC浜松教会の指導者たちが、その名に恥じるような人権侵害の言動を悔い改め、再びこのような不祥事が起きないよう再発防止に努め、教会がその名にふさわしく再出発することを、心から願っています。 2008年5月19日 ゆうきの会代表 大木 彰ほか一同
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※ HCCが提出してきた文章はあくまで榊山氏の主張であり、事実とは異なる部分が多々あります。了承の上、御覧ください。
なお書類の文中にある赤字は今回のホームページ掲載に当たって注釈として追加したものです。